チームのとんがった
未来がひらく!

最近、PDCAを回しても、前ほど成果が出にくくなったと感じていませんか?

その原因は、既存の知識や経験だけでは解決できないほど複雑な問題が、時代環境の変化とともに急増していることにあります。

とんがりチーム®︎研究所は、組織やチームの一人ひとりの想いと持ち味が、縦横無尽に重なり合い、従来の延長線上にはない「とんがった未来」が啓(ひら)くための伴走をさせていただきます。

自分たちの価値観・信条・前提にも踏み込み、見えにくい問題の本質・文脈・構造を明らかにしていくことで、これまで手つかずであった難問を、チームで解き、人が育つプロセスなら最適な貢献をお約束します。

こんな組織への変容が
実現します

  • とんがり&サステナブルを両立する「ミッション/ビジョン」が存在する
  • ビジョンを実現するための最重要「戦略」がぶれずに策定、実行されている
  • 戦略実行を支える「しくみや制度」が無駄なく組み立てられ、機能している
  • 結果として、上記プロセスが自発的に循環するような「組織文化」ができる

BLOG

MESSAGE

2015年に経団連から『創発ワークショップ』という本を出すときに、「創発」という言葉は一般的ではないので・・・とタイトル変更を求められましたが、これからの時代のキーワードになるからと説得し認めていただきました。

その数年後に「ティール組織」や「対話型組織開発」などの考え方の広がりとともに、世の中でも少しずつ認知がひろがっているようです。

創発とは「部分の性質の単純な総和にとどまらない特性が、全体として現れること」を言いますが、個の総和を超える新たな価値の出現が、僕にとってはたまらなく魅力的です。

仕事を通しその現場に立ち会うたびに鳥肌が立ち、創発を生きることをライフワークにしようと決めました。

こんな体験をみなさんと共にできる日を楽しみにしています。

とんがりチーム®研究所 主宰/創発デザイナー AKI (野口正明)

とんがりチーム®研究所
主宰/創発デザイナー

AKI (野口正明)

組織のとんがった未来がひらく「創発」がライフワーク。日本と米国の大手企業にて人事マネジメントの仕事を経て、2006年より対話型の組織・人財開発コンサルタントへ。

現在はフリーランスとして企業、自治体や地域コミュニティなどの創発支援を続けている。2013年末に自然とアートに恵まれた里山・藤野へ移住。

1965年福岡市生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒業。

SERVICES

とんがりを生み出す“多・長・根”アプローチ

とんがった未来は、誰かからパッと出できたインスピレーションだけで描けるものではありません。

以下のように“多・長・根”にて、チームでアプローチするダイナミックな挑戦が求められます(参考:新将命『経営の教科書』)。

1. 多面的=広い目

マネジメントらしんばん

事業や組織の課題を要素ごとに切り分けて対処しようとしても意味がありません。それらの要素は、統合的かつ不可分につながっているからです。

2. 長期的=長い目

変化する世の中の動きを、目先の部分だけで捉えてしまうと、大きな文脈を見落とします。長期的に見据えた上で、短期目標を達成していくバランス感覚が重要になります。

3. 根本的=深い目

創発デザイン

物事を目に見えにくいレベルまで洞察するには、支度→発散→創発→収束のサイクルが有効です。特に、混沌から新たな秩序を生み出す創発が肝になります。

【短期集中型 組織・人財開発プログラム】や【組織・人財開発コンサルティング】をニーズやご予算に合わせ、上記メソッドを軸にカスタマイズしてご提供しますので、まずはお気軽にご相談ください。小さなテーマでも丁寧に対応させていただきます。

お問い合わせはこちら

<とんがり度簡易診断ツール>
なお、あなたのとんがり度を簡易的に診断できるツールを用意しました。とんがり度の高いメンバーがいるほど、成功の可能性は高いと言えます。あくまで目安ですが・・・

とんがり度
簡易診断ツール

BOOKS

『組織の未来をひらく
創発ワークショップ
-「ひらめき」を生むチーム 30の秘訣

(経団連出版 2015年)

野口正明

『使いづらい部下を
上手に使いこなす法』

(同文館出版 2013年)

野口正明

CASES

●組織・人財開発支援の現場から

BLOGにて随時公開中

●取材・対談、執筆記事(一部抜粋)

個を解き放つ組織変革をマインドフルカフェ®︎ からVOL.2(2020年3月)

IT mediaビジネスオンライン #SHIFT “あ・うん”の呼吸はロジカルシンキングを超えるのか?日米企業の生産性(2018年11月)

プレジデント社 PRESIDENT Online 報告だけの「ダラダラ会議」を退治せよ!(2018年9月)

●講演・セミナー実績(一部抜粋)

デジタルファシリテーションで対話型組織開発の地平をひらく!(2020年6月14日)
OD Network Japan年次総会にて、トオラスとして第4回ODNJエクセレントアワード組織賞受賞の記念講演

経団連 イノベーション戦略セミナー(2017年10月4日)
〜チームによるイノベーション=創発を実践する

OD Network Japan 2014年度国際大会(2014年8月30日)
“Management by Learning” through Mindful Dialogue (英語での発表)

TEAM

●アドバイサー

K(青木孝一)
株式会社ライフワークス・ラボ取締役。2014年、これまで経営コンサルタントとして携わってきた戦略・事業・組織・経営・リーダーシップ開発の仕事からすべて撤退し、「マインド開発」(Mind Development)」のワークに専念している。現在独自に開発した “MindShift Workshop”のファシリテーションを行うと共に、九州の流通企業の社外取締役を務める。

●クルー

YUKI(谷由紀子)
臨床心理士。大手企業で人材開発に取り組む中で、組織にとらわれることなく、一人ひとりの成長や人生にかかわりたいという想いが芽生え、企業でのキャリアを卒業。現在は、不登校児支援やスクールカウンセラーとして子どもたちと過ごす日々。AKIのライフパートナー。

JIJI(慈々)
とんがり研のオフィス “mori-coya” に常駐する癒し犬。ゆったりと自然なスタンスで、怒ることがなく、YUKIにそっくりと言われている。保護犬がまん丸なしあわせをつかむための家族探しで定評のある「ちばわん」出身。テリアと和犬のミックス。

●事業パートナー

マインドフルカフェ®︎(株式会社Two Doors)

Saikolee(塚本サイコ)
株式会社elemental life & society代表取締役。音楽家としての背景とともに都内にカフェやデザートショップなどを展開したのち、現在は企業へのオーガニック社員食堂の導入を事業化している。自社内外で社員のWell-beingに作用する人財開発に取り組み、起業家に向けたオーガニックな「在り方」ビジネス講座を行うなど、これからの時代の生き方、在り方を提案。藤野地域の陣馬山中に住む、一児の母。

Micky(柳澤史樹)
自分史活用アドバイザー(一般社団法人「自分史活用推進協議会」認定アドバイザー)。人間の生きた軌跡である「自分史」を軸にしたコミュニケーションメソッドの企業研修や執筆、イベントを開催している。各種ライティング・編集および通訳・翻訳など「未来に向けた希望を言葉にする」株式会社Two Doors代表社員。

トオラス(自己組織化する株式会社)

株式会社プロセスラボラトリー

ADS株式会社

CONTACT

ぜひ一度 fujinoを体感しに
いらしてください!

AKIが語る
fujinoの魅力
ワークショップ小屋
磯庵へようこそ

オフィス:mori-coya
ワークショップ小屋:磯庵(オフィスに隣接)
相模原市緑区小渕
(JR中央線で新宿から約1時間。
藤野駅徒歩3分。)
 創業日:2017年12月18日

とんがりチーム研究所の本社(通称”mori-coya”)は、JR中央線で新宿より約1時間、藤野駅から徒歩3分の森と湖に囲まれた場所にあります。

僕(AKI)は、2013年末に東京都心からこの地に移住しました。企業を対象にした風土改革支援に携わりながら、ゴール像をいまひとつ描くことができていなかったので、ここで既に体現されている「分散自律」の姿は衝撃的でした。

藤野はアートのまちとして知られますが、アーティストや住民たちがゆるやかに結びつきながら、中心的な人物や集団に頼ることなく、自然発生的にあちこちでアートや各種イベントを楽しむ文化が成り立っている不思議な場所です。

このような文化を育んできた背景に、時代を越えて受け継がれてきた豊かな里山の自然と、誰をも受け容れるひらかれた風土があるようです。

アーティスト磯和武明のホームページです。
http://madeinisowa.annprn.com/renovation

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