チームでとんがった
未来をひらこう!

とんがりチーム®研究所は、企業、自治体、NPO、コミュニティおよび介護・福祉、医療、教育機関など、さまざまな組織における創発的なチームづくりを支援しています。

自分らしい在り方に目覚めた人たちが、マインドフルな対話を通して、いままでにない「とんがった未来」をひらいていく伴走の仕事です。

こんな困りごとを
まるごと解消できます!

  1. チームがばらばらで、同じ方向にまとまらない
  2. 表向きはリーダーの言うことに従うふりをするが、実行はされない
  3. チームメンバー一人ひとりの率直な想いや悩みが共有されていない
  4. ミッションやビジョンはあるが、飾り物になってしまっている
  5. 問題に直面するたび、判断軸なく場当たり的に対応してしまう
  6. このチームならではのとんがった強みをはっきりと言い切れない
  7. 新たな戦略や施策、制度などを導入してもあまり効果が見られない
  8. リーダーやマネジメント層に対する陰での批判や不満が絶えない
  9. チームメンバーどうし、お互いを気にかけて関わり合うことがない
  10. せっかくやる気ある人を採用しても、すぐに辞めてしまう/育たない

BLOG

MESSAGE

冒頭に取り上げたような困りごとを解消したければ、それぞれの課題に個別に対処してもうまくいきません。実は根っこでひとつにつながっているからです。

​つまり、チームメンバーの想いを束ね、それを戦略や商品・サービスのカタチに整えて、顧客に届けるしくみを作り、それを回すことでチームの文化が生まれる。この循環こそがカギなのです。

チームが自ら、最も重要かつ切実なテーマを選び、一人ひとりの”とんがり”(創造性の種)をぶつけ合う矛盾や葛藤を乗り越えながら、「ひと仕事」として、それを成し遂げるプロセスを、私たちは丁寧に支援します。

結果として、世の中にひとつだけの創発的なチームが出来上がります。

いま、混迷の世の中にあって、未来をひらくことができるのは、自分たちから始められ、俊敏な動きの取れる「チーム」という存在が最有望と考えます。

多種多様な可能性のあるチームとの出会いを心から楽しみにしています。

とんがりチーム®研究所 主宰/イノベーション創発デザイナー AKI (野口正明)

とんがりチーム®研究所
主宰/イノベーション創発デザイナー

AKI (野口正明)

日・米の大手企業にて商品開発、生産管理、人事・人財開発の仕事を経て、組織風土改革支援のスコラ・コンサルトでプロセスデザイナーとして腕を磨く。2017年末、チームによるイノベーションの創発を支援するコンサルティング=とんがりチーム®研究所を創業。

1965年福岡市生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒業。NPOふじの里山くらぶ副理事長。

SERVICES

とんがりチーム®を生み出す3つの独自メソッド

高い視座、広い視野、鋭い視点
  1. これまでの常識を疑い、
    誰も気づかなかった問題を見つける
  2. 個々のとんがり(創造性の種)を
    ぶつけ合い、最適解を探る
  3. チームがどうありたいのか、
    戦略的に意志を定める

ご興味のある方は、3つのメソッドのガイドブックをPDF形式でご提供しますので、ダウンロードしてみてください。もう一つの資料は、これらのメソッドでどんな効果が得られるのかを「絵」によって解説したものです。

これらのメソッドはあくまで支援の裏側で回すことが多く、実際には理論を意識することなく、チームで考えることに集中できるような投げかけをしています。まずは、お気軽にご相談ください!

なお、あなたの”とんがり度”を簡易的に診断できるツールを用意しました。とんがり度の高いメンバーがいるほど、成功の可能性は高いと言えます。あくまで目安ですが・・・。ご活用ください。

とんがり度
簡易診断ツール

BOOKS

『組織の未来をひらく
創発ワークショップ
-「ひらめき」を生むチーム 30の秘訣

(経団連出版 2015年)

野口正明

『使いづらい部下を
上手に使いこなす法』

(同文館出版 2013年)

野口正明

CASES

●山梨県小菅村の企業、介護福祉団体、役場、NPO等の現在進行形ストーリー

BLOGにて随時公開中

●取材・対談、執筆記事(一部抜粋)

IT mediaビジネスオンライン #SHIFT “あ・うん”の呼吸はロジカルシンキングを超えるのか?日米企業の生産性(2018年11月)

「複業」の創造的意味あいを考える~個の働き方、働き場所はマルチハビテーションに(2018年10月)

プレジデント社 PRESIDENT Online 報告だけの「ダラダラ会議」を退治せよ!(2018年9月)

●講演・セミナー実績(一部抜粋)

経団連 イノベーション戦略セミナー(2017年10月4日)
〜チームによるイノベーション=創発を実践する

日経情報ストラテジー「チームで取り組むイノベーション実践講座」(2016年5月20日)
~既存リソースで“ひとつだけの事業の花”を咲かせる

OD Network Japan 2014年度国際大会(2014年8月30日)
“Management by Learning” through Mindful Dialogue (英語での発表)

TEAM

●アドバイサー

K(青木孝一)
株式会社ライフワークス・ラボ取締役。2014年、これまで経営コンサルタントとして携わってきた戦略・事業・組織・経営・リーダーシップ開発の仕事からすべて撤退し、「マインド開発」(Mind Development)」のワークに専念している。現在独自に開発した “MindShift Workshop”のファシリテーションを行うと共に、九州の流通企業の社外取締役を務める。

●クルー

YUKI(谷由紀子)
臨床心理士。大手企業で人材開発に取り組む中で、組織にとらわれることなく、一人ひとりの成長や人生にかかわりたいという想いが芽生え、企業でのキャリアを卒業。現在は、不登校児支援やスクールカウンセラーとして子どもたちと過ごす日々。AKIのライフパートナー。

JIJI(慈々)
とんがり研の本社 “mori-coya” に常駐する癒し犬。ゆったりと自然なスタンスで、怒ることがなく、YUKIにそっくりと言われている。保護犬がまん丸なしあわせをつかむための家族探しで定評のある「ちばわん」出身。テリアと和犬のミックス。

●事業パートナー

Saiko(塚本サイコ)
株式会社elemental life & society代表取締役。音楽家としての背景とともに都内にカフェやデザートショップなどを展開したのち、現在は企業へのオーガニック社員食堂の導入を事業化している。自社内外で社員のWell-beingに作用する人財開発に取り組み、起業家に向けたオーガニックな「在り方」ビジネス講座を行うなど、これからの時代の生き方、在り方を提案。藤野地域の陣馬山中に住む、一児の母。

Fumiki(柳澤史樹)
自分史活用アドバイザー(一般社団法人「自分史活用推進協議会」認定アドバイザー)。人間の生きた軌跡である「自分史」を軸にしたコミュニケーションメソッドの企業研修や執筆、イベントを開催している。各種ライティング・編集および通訳・翻訳など「未来に向けた希望を言葉にする」株式会社Two Doors代表社員。

⭐️協働事業:マインドフルカフェ®

CONTACT

ぜひ一度 fujinoを体感しに
いらしてください!

AKIが語る
fujinoの魅力

ご連絡先
□メールアドレス:info@tongari-team.com
□電話番号:080-5465-5609
□本社オフィス:通称 “mori-coya”
 〒 252-0184 相模原市緑区小渕1842-4
(JR中央線で新宿から約1時間。
藤野駅徒歩3分。)
 創業日:2017年12月18日

藤野の地図

とんがりチーム研究所の本社(通称”mori-coya”)は、JR中央線で新宿より約1時間、藤野駅から徒歩3分の森と湖に囲まれた場所にあります。

私(AKI)は、2013年末に東京都心からこの地に移住しました。企業を対象にした風土改革支援に携わりながら、ゴール像をいまひとつ描くことのできていなかった私にとって、ここで既に体現されている「分散自律」の姿は衝撃的でした。

藤野はアートのまちとして知られますが、アーティストや住民たちがゆるやかに結びつきながら、中心的な人物や集団に頼ることなく、自然発生的にあちこちでアートや各種イベントを楽しむ文化が成り立っている不思議な場所です。

このような文化を育んできた背景に、時代を越えて受け継がれてきた豊かな里山の自然と、誰をも受け容れるひらかれた風土があるようです。

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