2026.03.20 クリエイティブなチーム開発 「厄介な問題」をチームの力に!〜人に向き合うという正解のないテーマ〜 ある企業から研修のご相談をいただきました。 管理職が、人により向き合えるようにしたい。問いかける力を高めたい。対話の質を上げたい。 プロジェクトを動かす力は高い。しかし、人に対する関わりについては、十分とは言えない。だか […] 続きを読む
2026.02.20 クリエイティブなチーム開発 “すずかけの家”の「厄介な問題」に向き合う 今回は、僕が理事を務めるNPO自遊の広場、その中核事業である”すずかけの家”の「厄介な問題」に、真正面から向き合います。 昨年6月、人生で初めて介護・福祉の世界に足を踏み入れ、理事に就任しました。 見学や現場体験を重ねる […] 続きを読む
2026.02.17 クリエイティブなチーム開発 答えを出す前に、問いがズレていないか? 先日、マーケティングコンサルタントの理央周さんと、『売れない問題 解決の公式』×『クリエイティブファシリテーション』のコラボセミナーを開催しました。 テーマは、とてもシンプルです。「ちゃんと考えているのに、なぜ売れないの […] 続きを読む
2026.01.25 クリエイティブなチーム開発 勘だと思っていたものに、名前があった 〜パターン・ランゲージと「体感判断」〜 とんがり研の仕事は、僕ひとりで完結することもありますが、真骨頂は、専門性や持ち味の異なる仲間たちとバーチャルチームを組み、クライアントに価値を届けるスタイルにあります。 新刊『クリエイティブファシリテーション』の上梓をき […] 続きを読む
2026.01.16 クリエイティブなチーム開発 誰の、どんな幸せを創るのか〜2026年の出発点 2026年の仕事は、年明け早々、とてもよい「問い」からスタートしました。 昨年度に引き続き、友人コンサルタントの米澤晋也さん、中塚緑さんが講師を務める『利益の組立図をつくるゼミナール(第7期)』に参加していましたが、年初 […] 続きを読む
2026.01.09 クリエイティブなチーム開発 いざ、戦略創発。 あけまして、おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。 元博報堂のマーケターで、現在は「戦略創発ファシリテーター」の伊賀聡さんたちと組んで、 「戦略創発」という考え方と実践を、今年からムーブメントとして世の […] 続きを読む
2025.12.26 クリエイティブなチーム開発 起業8周年の節目に、いま考えていること 今日は、僕自身の節目について少し書かせていただきたいと思います。 これは、働き方を変えるというよりは僕自身の”業態転換”のお話ですね。 拙著『クリエイティブファシリテーション』の出版を一つの区切りとして、僕はこれまでの仕 […] 続きを読む
2025.12.17 クリエイティブなチーム開発 「議る+論う」という古い言葉でちょっと遊んでみる。 僕は最近、「議論」という言葉に、ちょっと居心地の悪さを感じることがあります。 ビジネスの場では、議論といえば「ディスカッション」、つまり意見を整理しながら結論へ近づいていく、そんな進め方を指すことが多いように思います。 […] 続きを読む
2025.12.10 クリエイティブなチーム開発 創発三眼モデル〜個・場・世界観が共鳴するとき、組織は動き出す〜 『だから僕たちは、組織を変えていける』で20万部を超える斉藤徹さん(とんとん)が主宰するビジネスコミュニティ hint には、2022年春から参加し、おつきあいを続けています。 このたび、とんとんの最新刊『そして僕たちは […] 続きを読む
2025.12.05 クリエイティブなチーム開発 センスの伝承は可能──その扉をひらくのがパターン・ランゲージ。 11月28日、僕の新刊『クリエイティブファシリテーション』が発売になりました。 長年温めてきた内容なので、もしよろしければ手にとっていただけると嬉しいです。 今回の本の特徴は、価値創造につながる“チーム対話のプロセス”を […] 続きを読む