2019.04.11
音C魂@茅ヶ崎
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”音C魂”で茅ヶ崎を世界ブランドに!

桑田佳祐、尾崎紀世彦、平尾昌晃、ザ・ワイルドワンズ、加山雄三・・・小さな地方都市である神奈川県・茅ヶ崎市ゆかりの綺羅星ミュージシャンたち。

彼らを生み出したその土地独特のパワーに着目した人たちは少なくないようです。

 

が、その無形の地域資産を活用して、新時代のビジネス&コミュニティづくりまでしてしまおうと、それぞれに企んでいた二人がいたんです。

彼らは、昨年、ある地元のミュージシャンを介して出会います。

一人は、石田秀樹(愛称issie)。茅ヶ崎生まれの茅ヶ崎育ち。旺盛な情報収集力を武器に、それを緻密に解析・編集して、優れた戦略ストーリーに組み上げるタイプ。

もう一人は、モリタ直美(愛称Naomi)。茅ヶ崎に十数年前に移住、茅ヶ崎超好き。直観で一瞬にして全体像を把握し、あとは、ムクムクと実践アイデアが勝手に生まれてしまう魔女(笑)タイプ。

 

面白いのは、かつてレコード会社などの音楽メーカーを頂点にして隆盛を極めた音楽ビジネスを、復活させようなんてことではもちろんなく、

いま、従来の価値観が崩壊し、生き方や暮らし方の再構築を人々が模索している時代の空気を敏感に感じ取り、

音楽をひとつの「媒介」に、「学び」や「つながり」を通して、茅ヶ崎の人々の居場所を創り出そうとしていること。

そして、それを実現するためのコア・コンピタンスとして(ミュージシャンからよりも)「聴衆」サイドからの動きで、多様な音楽コミュニティを形作ることに置いていることが、出色なポイントと言えるでしょう。

ネーミングが、またイイ!

「音C魂」(おとしだま)!!!

音楽に携わる「タレント」(ミュージシャンたち)、「イベント」(イベンターやプロデューサーなど)、「場所」(スタジオ、レストラン、イベントスペースなどの人たち)、「ゲスト」(聴衆やファン)といった領域の仲間たちが、

「お年玉」を贈り合うように、それぞれの得意なことやできることを分かち合う場。

この世に二つとない世界に冠たる音楽都市・茅ヶ崎へ

 

どうです?ワクワクしてきませんか?

 

さて、かくいう私もこの場づくりに、コアメンバーのひとりとして、金子偲(愛称shinoboo。茅ヶ崎愛に満ち満ちた茅ヶ崎市民。物事の本質を鋭い視点で見極め、周囲の方々を大胆に味方に巻き込んでいくタイプ!)とともに加入しました。

これは支援者としてではなく、ド当事者としての「参画」です(^o^)

前列左:shinoboo、後列左から2番目issie、3番目Naomi

 

具体的な戦略や戦術はこれからですが、私は、前述のとおりの斬新なコンセプトと、素晴らしく個性的な仲間たちに心の底から魅きつけられています。

私の主な役割は、「聴衆」サイドからの動きで、多様な音楽コミュニティをつくる音頭取りをする「音C魂ファシリテーター」の養成講座を設計・運営することです。

最後になりますが、私からちょっとした「音C魂」です(笑)。茅ヶ崎の生んだスーパースター加山雄三さんの「お嫁においで」を、ウクレレ片手に気楽に歌ってみましたー^ ^

 

 

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