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海外の小国と分散自律の関係

バルカン半島に位置するコソボ共和国。

イメージは「コソボ紛争」でしょうか。私もそうでした。

しかし、先日、知人の開催したあるワークショップのパイロットで出会った沢目大介さんから、紛争以降アップデートされていなかった情報をお聞きして、ハッとさせられました。

2008年にセルビアから独立を宣言し、日本もその直後に国家として承認し、外交関係を開設しています。国土は岐阜県と同じくらい、人口は180万人の小国です。若い層が多く、新たな国づくりを目指して、日本との関係強化を熱望されているとか。

沢目さんは、日本のコソボ大使館と接点を持ち、ビジネスの可能性を模索されています。

グローバルビジネスといえば、つい大国に目が行きがちですが、沢目さんは「海外の小国には、コソボはじめたくさんの可能性を持ったところがある」と。

<コソボ大使とがっちり握手する沢目さん!>

 

私は、分散自律型の組織や社会づくりを、日本の地域コミュニティなどを中心に、小さくても可能性のありそうなところで広めていくことを考え、動いていました。

が、「海外の小国」も選択肢としてありえる!先日、沢目さんがわがmori-coyaを訪ねて来られて、いろいろ情報・意見交換する中でそう感じました。

さぁ、またたのしくなってきたゾー(^o^)

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