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マージナルマン・表現太郎 ”兄貴”

今日は、昼間から、大久保駅近くのディープな喫茶「ひかりのうま」で、京都のミュージシャン・表現太郎(山崎ゴロー)が率いるトリックモンドのライブに行ってきました。

ゴローさんが藤野にやってきた2014年12月に知り合ってから、もう4年ほど、兄貴のように慕わせてもらってます!

奇想天外な曲をつくったり、心象スケッチのような詩を書いたり、印象的なジャケットの絵まで書いたり、刺激的な映像を制作したり・・・と私にはまったくない憧れの能力を持った人です。

でも、なんとなく、勝手ながら共通点のようなものも感じていて。

今日のライブのMCで、ゴローさんが「ぼくは、ギリギリが好きで・・・」って言ったんです。

これだ!と感じました。

マージナルマン=「互いに異質な二つの社会・文化集団の境界に位置し,その両方の影響を受けながら,いずれにも完全に帰属できない人間のこと。また、二つ以上の社会集団に属し、一つのアイデンティティに固定されない者。思想においては創造的人間となりうる。境界人」

この動画をご覧ください。なんとなくそのニュアンスがわかりませんか?私はこの無双の世界観が大好きなんです。

https://www.youtube.com/watch?v=VTaXQA6cJss

マージナルなものは、基本的に「大衆受け」はしないと思います。つまり、商売で大儲けはしにくい!

私も、自分の中のマージナル性を自認しています。いまなら、ビジネスとコミュニティの間を、支援者と実践者の間を、そして、事業・戦略と人・組織の間を、行ったり来たりして、フラフラしています(笑)。

でも、どっちかに行き切ってしまわないところに、きっと価値があると直感しています。

これからもついていきます、兄貴!!

 

 

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