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オンライン対話の衝撃

これまでの思い込みをすごく反省していますm(_ _)m
既存の常識や規範にとらわれてはダメですよ〜っていつも言ってるのに(笑)。

私は、13年間、対話のファシリテーションを通じて、一人ひとりの想いや課題をあぶり出し、それを掛け合わせることで起きる矛盾や葛藤を乗り越えながら、

誰にも見えていなかったその組織の問題を発見し、新たな機会の創出につなげていく支援をしてきました。数百におよぶ組織やチームにおいて。

その多くの経験と強い自負が「対話は、人と人の息遣いが伝わるリアルな場でないと・・・」と自分に思わせていました。

ZOOMというオンラインコミュニケーションの革新的なテクノロジーを知り、「どんなもんなんじゃい!」という興味関心から、

2月に参加したのが「いのちと繋がる共創起業家コミュニティサロン」でした。

https://peraichi.com/landing_pages/view/cocreationcommunity

衝撃的でした!

参加者たちが、それぞれの本来的な在り方を内面から改めて感じ、それにお互いに聴き合いながら、

自分がどんな人生を送りたいのか、自分たちにはどんな共創ができるのかを、オンライン対話で明らかにしていこうという触れ込みで、

正直、よくある宣伝文句くらいに思っていたところ、

最初の顔合わせのときから、本当にそれが実現していく感覚を「リアルに」感じたのです!!

ZOOMのテクノロジーが、これまでのオンライン会議ツールと比べて、リモートであることの不都合を解消していることもひとつの要因でしょうが、

もちろん、それだけで実現するはずもない。

2ヶ月経過して(ますますその世界に入り込んでます!)、最大の要因はこれだと感じています。

ここに集まってくる新しい時代を共に創ろうというマインドをもった「ひらかれた」人たちの存在。

これまで私が主に支援してきたのは企業、それも大企業に所属する人たちでした。

硬直した組織論理の中である意味、自己防衛せざるをえない方々の内面をひらくことは容易ではありません。

それに対し、「いのつな」(=いのちと繋がる共創起業家コミュニティサロン)のメンバーは、はじめからマインドがパカーンとひらかれてる(笑)。

サラリーマン、フリーランス、主婦、海外在住者など・・・立場もさまざま。そして、東京に住んでる人がほぼいない。

そこに、前述のZOOMのテクノロジーが掛け合わされたときに何が起きるかを想像してみてください(^o^)

「いのつな」を主宰するひとみん(杉山仁美さん)は、最近、このコミュニティの目指すものを再定義しました。

「いのちと繋がることによって、予想を超えて共に創造する在り方とやり方を探究する」

いま、このコミュニティは20人程度。まだまだ「多様性」が必要だし、それで、もっともっと面白くなるはず!!

Come on guys, hurry!

次回の無料説明会は、4月15日(月)21:00〜22:00だよー
https://peraichi.com/landing_pages/view/cocreationcommunity

 

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