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トオラス”ビズプロ” 7人のサムライでござる

「すべてのいのちが大切にされる社会」へのパラダイムシフトをめざし、ZOOMはじめオンラインコミュニケーションテクノロジーを使った人財開発・組織開発サービスや各種講座を提供する専門家集団・トオラスにて・・・

”ビズプロ”=B to B プロジェクト が3/15にスタートしました。女性3人+男性4人のぜんぶで7人。年齢は30〜50代まで幅広く。一応、呼びかけ人は僕です。

人集めは、トオラスで一般的に取られる公募方式でなく、このプロジェクトの動きを察知して、自分から声をかけてくれたメンバーを中心にチームを結成。

対話できるグループサイズにこだわりたかったので、ちょうどよい7人になりました。

それぞれに忙しいメンバーなので1時間のミーティングでもなかなか日程が合わないのですが、どの方向に進むのかもまったく決めてないので、

オンライン合宿をじっくりやることにして、とうとう、5/18に4時間版が実現しました。

徹底的に「想い合わせ」をしていく場になりました。

トオラスでは、一人ひとりのいのちが輝くための自律分散的なものを大事にしていますので、

7人はフルフラットで、それぞれの想いや持ち味が重なり合って、何が生まれるかを本気で模索しています。

これ、いろんな組織が最近では実践しようとしていますが、自律分散を謳う組織ほど、(自律分散論で)中心的な役割を担う人が存在している(これを否定する気はありません)ことが少なくないなと僕は観ています。

それらとは明らかに異なるものを真剣勝負で実現したいという願いで、われわれ7人はとにかく合致しています。

「実際のところ、ほんとにそれで何か新しいものが生まれるのか?」という見方も十分にあると思います。

ただ、可能性を感じているのは、7人それぞれの生きてきた道筋は驚くほど多様(例えば、組織にまったく属したことのない人もいれば、大企業ビジネスにどっぷりだった人もいるとか)ながら、

なんらかのカタチで既定路線からはずれた筋金入りの「アウトロー」的存在であることは共通しているということ。

まったく個性の異なるバラバラなアウトローサムライたちが集まって、バラバラなまま終わるのか?ならではの価値が生まれるのか?

まだ、僕にもわかりません(笑)。

ちなみに、オンライン合宿における対話の大きな文脈を、メンバーの一人ひとみんがレポートにしてくれたものを、テキストマイニングにかけた図をお見せするとこんな感じです。

何か見えてきますか?

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