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マインドフルカフェ®︎は「バンド」である。

マインドフルカフェに、新しく強力なメンバーが加わりました!

フミキさん、眼光鋭いイケメンです!!

 

 

 

 

 

<柳澤 史樹(やなぎさわ ふみき)>

自分史活用アドバイザー/ ライター/ 編集/ プランナー。
人間の生きた軌跡である「自分史」を軸にしたコミュニケーションメソッドをベースに企業研修や執筆、イベントを開催しているほか、農業・工業・ライフスタイルなどのライティング・編集に携わる。一般社団法人「自分史活用推進協議会」認定アドバイザー。

 

マインドフルカフェは、藤野在住の事業家Saikolee(塚本サイコさん)と、一人ひとりのBeing(在り方)とDoing(処し方)を結びつける人財開発プログラムとして二人で開発したものです。
https://tongari-team.com/kaiwai/459/

彼女との最初の出会いは、2018年1月13日に、藤野に住む人間がそれぞれの「自分プロジェクト」を発表しあう場で、お互いのプレゼン内容に共通の軸を見出してのスタートでした。

で、実は、フミキさんとはじめて出会ったのも、まったく同じ場だったのです!

1年経って、なぜフミキさんが加わることになったのか?

 

マインドフルカフェは、大きく3部構成になっています。

第一話:私のストーリー  私らしい「在り方」を見つける

第二話:私とあなたのストーリー  その在り方を「誰かの問題解決」に生かす

第三話:私たちのストーリー  それぞれのストーリーを「チーム」で分かち合う

 

このうち第一話に、フミキさんの「自分史講座」のエッセンスやノウハウを注入したら、プログラム全体の輝きが一気に増すことがわかったからです!!

1月に彼が講師を務めた「自分史講座」に出席したときに、間違いないと確信しました。自分自身の辿ってきた歴史から、まさに「在り方」を再発見するものだったからです。

ということで、現在、新生マインドフルカフェ®︎のプログラム開発を進めているところ。

 

そして、プログラムの大きなバージョンアップももちろん大きいのですが、フミキさんが加入して、かなり異なる3人の個性が合わさった「バンド」になったのが何よりもデカイ気がしています!!

忌野清志郎が著書『ロックで独立する方法』に、「バンドというのは集合有機体で一種の生き物」であり、いいバンドというのは「戦略や方法論以前に、もっとわけのわからない偶然の作用で出来上がってしまう」ことが多いと、書いてます。

一般的に考えて、この3人(食の活動家・音楽家/社会派のライター・編集者/企業向けコンサルタント)が一緒に仕事することになるとは、誰も想像しなかったと思います。

でも、今となっては、必然としか思えない。さぁて、これからどんなことになりますやら?見守っていただけたらうれしいです。

 

 

 

 

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