2021.05.19
音C魂@茅ヶ崎
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Buddyup!チームに大感謝

茅ヶ崎独自の資産を生かした音楽コミュニティーを創ろうという音C魂の活動のキモは、

そこに集まる人たちの特性をどれだけ効果的に見える化し、それぞれの強みの掛け合わせを最大化できるかにあります。

音C魂代表のNaomiちゃん(モリタ直美)は、それを人力に頼るのは無理なので(彼女の人脈は最強なんですが)、それを実現するためのシステムがほしいと設立当初から口にしていました。

が、システムを自前で構築するなんてお金はまったくないし・・・

そんなとき、われわれの切なる願いを密かに聴いてくれていたのかと錯覚するほど、信じられないようなITサービスが目の前に現れたのです。

その名は、Buddyup! 富士通研究所の精鋭チームが開発・運用しています。

Buddyup!のHPで、紹介されている立ち上げの想いが熱い!
https://buddyup3000.com/#

「シリコンバレーでは、1つ1つのプロジェクト(スタートアップ)に対して、たくさんの関係者が、将来の成功のために自らリスクを取って協力しあうコミュニティが、頻繁に形成されているそうです。その一方で、日本はそのような協力関係がなかなかできていないのが現状ではないでしょうか。

活動を立ち上げた人が、次々と迫りくる問題を乗り越える「仲間」とどんどん出会い、チームとして活躍する。そして、コミュニティとしてお互いの成功を支えることができるように。そんな思いを込めて、Buddyup!を立ち上げました」

音C魂コミュニティに参加してくれた方が、どんな想いや強みがあるのか等を各自が登録したプロフィールから自動的に割り出してくれたりするので、

こんな人と一緒にやりたかったとか、こんな特性を掛け合わせるとどんなことができるだろうかとか、このチームにはこの人に入ってもらうのがいいなとか・・・有機的な出会いの可能性が飛躍的に広がっていきます。

リアルなコミュニティってどうしても近場でつながりがちですよね。それは素晴らしいことではあるのですが、

やっぱり音C魂のコンセプトを実現していくには、ネットワーク型でつながっていけるプラットフォームが不可欠だと思ってます。

Buddyup!チームと最初にコンタクトを取らせていただいたのが4月下旬なので、まだ使い始めたばかりなのですが、

例の「プロジェクトX」https://tongari-team.com/otoshidama/1586/ を遂行していくのにも、超強力なツールになっていくはずです。

たのしみー!!

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