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「雇われ」キャリア30年間にピリオド…

本日2018年8月31日をもって、

30年間続けてきたサラリーマン生活を終えます。

ここまで育て、支えていただいた沢山の方々に感謝申し上げます。ありがとうございました!

1988年4月に新卒一括採用で、日本の伝統的大企業に入りました。

いまの仕事の原点になるような体験をたくさんさせてもらいました。

が、一方で、その非効率さに嫌気がさし、かつ、海外短期留学で見た世界の広さに憧れ、グローバルに活躍するビジネスパーソンを目指し、アメリカの大企業(日本支社)へ35歳で移籍。

その圧倒的な戦略性や合理性に魅せられ、自分自身もそこでガンガン成果を出し、ポジションも賃金もうなぎ登りでした。

しかし、気がついたら、衝動的に、日本企業の風土改革を支援する小さなコンサルティング会社に41歳で飛び込んでいました。

戦略性や合理性という尺度では測れない日本らしい特長を、時代環境に合わせて再構築する仕事がしたかったのです。一言にすれば、一人ひとりの想いに根ざしたチームワークに改めて回帰。

主に日本の大企業に対する支援を12年間。そして、53歳になりました。

明日から、100%個人事業者として、「地域の とんがりを チームから 磨く」と志は大きくも、動きは小商い的に、たのしみながら、慎ましく使命を果たしていこうと思います。

これからもどうぞよろしくお願いしまーす(^ ^)

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