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大事なひとつのいのちを預かる

7/28(水)に、とんがり研は、ちわわミックスの「渥(あづ)」をクルーに迎え入れました!!!

これで人間2人+犬(元保護犬)2匹、女性比率75%になりました〜

僕らは犬と暮らすことが長年の夢で、それがありがたいことに叶っているだけのことで、
なにか高い志を持って保護犬に来てもらっているわけではありません。

が、結果としては、大事な、大事ないのちを預かることになっているのだなと、
あづのご縁をいただいた二人の女性のコメントを見て、身が引き締まる想いです。

一人目は、慈々の預かり親でもある「チビスケ母さん」こと荒井さん。

慈々を2017年4月9日に、葉山からわざわざご夫婦で連れてきてくださったときと
同じように、今回も。

しかも、後述するように、悪徳「繁殖屋」から同時に救い出された小型犬の仲間たち
3匹も一緒にお見送りに来てくれました(^o^)

これは、あづが来る前日に「チビスケ母さん」がインスタに投稿したメッセージ。

もうお一人は、栃木の悪徳「繁殖屋」を見事に廃業させ、あづ含め192匹のいのちを
救ったNPO犬猫みなしご救援隊・代表の中谷さん。

6月2日の大救出に、中谷さんの決意に共感し、栃木県矢板市まで、神奈川・千葉
・東京・埼玉の各地から多数のボランティアが集まり、一致団結して事を成し遂げた
ストーリーは感動的です。

ぜひ、このブログをぜひお読みください。
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/55803912.html

悪徳ブリーダーの酷さは、話には聞いていましたが、ここまでの酷さだとは・・・

このような有様を許す社会は、犬や猫だけでなく、当然のことながら、人間含む
すべてのいのち(自分自身のいのちさえ)を軽視することにつながっているはず。

日頃から保護活動に携わっていらっしゃる方々へのリスペクトがこみ上げてきました。

そして、僕らは、まず、お預かりしたこの大事ないのちが、本来の姿で輝くように、
一緒に暮らしていこうと思います。

あづは、原因はわかりませんが、右目を完全に失明しています。でも大丈夫、
元気いっぱいです!!

寝ているときは天使のようだけど、起きたときは振り回されるばかりですが(笑)。

(追伸)

渥(あづ)が来てくれたうちのコ記念日を、あづの1歳の誕生日と定め、
お祝いしました(獣医さんによれば推定1歳くらいとのことなので)!!

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