2026.01.09 クリエイティブなチーム開発 いざ、戦略創発。 あけまして、おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。 元博報堂のマーケターで、現在は「戦略創発ファシリテーター」の伊賀聡さんたちと組んで、 「戦略創発」という考え方と実践を、今年からムーブメントとして世の […] 続きを読む
2025.12.26 クリエイティブなチーム開発 起業8周年の節目に、いま考えていること 今日は、僕自身の節目について少し書かせていただきたいと思います。 これは、働き方を変えるというよりは僕自身の”業態転換”のお話ですね。 拙著『クリエイティブファシリテーション』の出版を一つの区切りとして、僕はこれまでの仕 […] 続きを読む
2025.12.17 クリエイティブなチーム開発 「議る+論う」という古い言葉でちょっと遊んでみる。 僕は最近、「議論」という言葉に、ちょっと居心地の悪さを感じることがあります。 ビジネスの場では、議論といえば「ディスカッション」、つまり意見を整理しながら結論へ近づいていく、そんな進め方を指すことが多いように思います。 […] 続きを読む
2025.12.10 クリエイティブなチーム開発 創発三眼モデル〜個・場・世界観が共鳴するとき、組織は動き出す〜 『だから僕たちは、組織を変えていける』で20万部を超える斉藤徹さん(とんとん)が主宰するビジネスコミュニティ hint には、2022年春から参加し、おつきあいを続けています。 このたび、とんとんの最新刊『そして僕たちは […] 続きを読む
2025.12.05 クリエイティブなチーム開発 センスの伝承は可能──その扉をひらくのがパターン・ランゲージ。 11月28日、僕の新刊『クリエイティブファシリテーション』が発売になりました。 長年温めてきた内容なので、もしよろしければ手にとっていただけると嬉しいです。 今回の本の特徴は、価値創造につながる“チーム対話のプロセス”を […] 続きを読む
2025.11.27 クリエイティブなチーム開発 11月28日、新刊『クリエイティブファシリテーション』が発売になります。 おかげさまで、なんとかここまでたどり着きました。 この本は、僕にとって 人生最後の本になるかもしれません。 そう覚悟して書いた理由は、ふたつあります。 ひとつは、8年前に患った左眼の網膜剥離と黄斑円孔の影響です。 再発を […] 続きを読む
2025.11.21 クリエイティブなチーム開発 「厄介な問題」に向き合う専門家として 僕が組織開発コンサルタントとして、この20年で向き合ってきたテーマは、いつもはっきりしない問いでした。 どこが問題なのか、誰が困っているのか、その輪郭すらつかめない。そんなもやもやした相談ばかりが集まってきました。 いや […] 続きを読む
2025.11.14 クリエイティブなチーム開発 “らしさ”は、“わからなさ”の中で育つ 僕がこのところ考えているのは、“わからなさ”と”らしさ”の交差点です。 新刊『クリエイティブファシリテーション』でも、中心のテーマは“わからなさ”をどうデザインするかにあります。 けれど、いきなり“わからなさ”に向き合え […] 続きを読む
2025.11.07 ライフシフト&コミュニティ 「ひとり」と「一人」のあいだにあるもの おかげさまで、半年かけて書き進めてきた本の執筆作業が、僕の手を離れました。 12月の初めには書店に並ぶ予定です。 「厄介な問題」をズバッと解決する会議のコツ28『クリエイティブファシリテーション』ご期待ください! さて、 […] 続きを読む
2025.10.31 ライフシフト&コミュニティ 企業内キャリア研修の盲点 僕はキャリア研修を企業向けおよび個人向けの両方で行っているのですが、これまではあえて両者を分けない考え方をとってきました。 しかし今年、企業内キャリア研修のフォローアップとして、複数社の上司層へのアプローチを重点的に担っ […] 続きを読む