2025.12.26クリエイティブなチーム開発起業8周年の節目に、いま考えていること今日は、僕自身の節目について少し書かせていただきたいと思います。 これは、働き方を変えるというよりは僕自身の”業態転換”のお話ですね。 拙著『クリエイティブファシリテーション』の出版を一つの区切りとして、僕はこれまでの仕 […]続きを読む
2025.12.17クリエイティブなチーム開発「議る+論う」という古い言葉でちょっと遊んでみる。僕は最近、「議論」という言葉に、ちょっと居心地の悪さを感じることがあります。 ビジネスの場では、議論といえば「ディスカッション」、つまり意見を整理しながら結論へ近づいていく、そんな進め方を指すことが多いように思います。 […]続きを読む
2025.12.10クリエイティブなチーム開発創発三眼モデル〜個・場・世界観が共鳴するとき、組織は動き出す〜『だから僕たちは、組織を変えていける』で20万部を超える斉藤徹さん(とんとん)が主宰するビジネスコミュニティ hint には、2022年春から参加し、おつきあいを続けています。 このたび、とんとんの最新刊『そして僕たちは […]続きを読む
2025.12.05クリエイティブなチーム開発センスの伝承は可能──その扉をひらくのがパターン・ランゲージ。11月28日、僕の新刊『クリエイティブファシリテーション』が発売になりました。 長年温めてきた内容なので、もしよろしければ手にとっていただけると嬉しいです。 今回の本の特徴は、価値創造につながる“チーム対話のプロセス”を […]続きを読む
2025.11.27クリエイティブなチーム開発11月28日、新刊『クリエイティブファシリテーション』が発売になります。おかげさまで、なんとかここまでたどり着きました。 この本は、僕にとって 人生最後の本になるかもしれません。 そう覚悟して書いた理由は、ふたつあります。 ひとつは、8年前に患った左眼の網膜剥離と黄斑円孔の影響です。 再発を […]続きを読む
2025.11.21クリエイティブなチーム開発「厄介な問題」に向き合う専門家として僕が組織開発コンサルタントとして、この20年で向き合ってきたテーマは、いつもはっきりしない問いでした。 どこが問題なのか、誰が困っているのか、その輪郭すらつかめない。そんなもやもやした相談ばかりが集まってきました。 いや […]続きを読む
2025.11.14クリエイティブなチーム開発“らしさ”は、“わからなさ”の中で育つ僕がこのところ考えているのは、“わからなさ”と”らしさ”の交差点です。 新刊『クリエイティブファシリテーション』でも、中心のテーマは“わからなさ”をどうデザインするかにあります。 けれど、いきなり“わからなさ”に向き合え […]続きを読む
2025.10.10クリエイティブなチーム開発思考を転がすKATARUTA僕は会議やワークショップのアイスブレークに迷ったとき、KATARUTAというツールをよく使います。 KATARUTAとは、接続詞や副詞が書かれたカードを使って、物語を紡いでいくコミュニケーションツールです。 「もし」「や […]続きを読む
2025.10.02クリエイティブなチーム開発この会社とはなぜ仕事にならないのか?ひとり起業家になって8年。クライアントとのやりとりを続けていると「この会社とはなぜ仕事にならないのか?」そんな疑問を抱くことがあります。 別に相手が悪い組織というわけでもないし、僕が手を抜いているわけでもない。でも、なん […]続きを読む
2025.09.26クリエイティブなチーム開発納品物は、クリエイティブな会議です。11月に出版予定の『クリエイティブ・ファシリテーション』の執筆は、おかげさまで、ほぼ最終の仕上げ段階に来ています。 切り口は「対話による価値創造のための会議のつくりかた」に絞りました。 もちろん「会議」には、ワークショッ […]続きを読む